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2013.8.27 日記

バブル世代

最近話題のドラマがありますね。『半沢直樹』です。この原作は『オレたちバブル入行組』と『オレたち花のバブル組』だそうです。私自身社会人になって23年目、『史上空前の売り手市場』を経験した最後のバブリアンです。

 

若かった時は40歳台なんてスゴいオッサンに思えたのですが、いざ自分がなってみると…そんなに老けてないじゃん(笑)
そんな老けていないオッサン達の会合が昨日ありました。

20130827_1

場所はひろしま美術館、絵画を鑑賞した後ガーデンパーティという形式でした。主催はもちろん広島銀行さんです。

 

こてこてのバブル世代の集まりでしたが、やはり皆さん生き生きと輝いている経営者揃いでした。良い刺激を貰いました。

 

さて昨日は弊社60歳の誕生日でした。お花・祝電等たくさんのお祝いを頂戴いたしました。ありがとうございました。

 

ところで企業の生存率ってご存知ですか??以前このネタは書いたかな??ネットでも検索出来るのですが以下の通りです。

 

設立1年=40%
設立5年=15%
設立10年=6%
設立20年=0.3%
設立30年=0.02%

 

凄い数字ですね。数字をひっくり返してみましょうか。廃業率で表示してみます。

 

設立1年=60%
設立5年=85%
設立10年=94%
設立20年=99.7%
設立30年=99.98%

 

何と1年で60%の会社は廃業し、30年生き残れる会社は10,000社に2社です。

 

んっ??おかしいと思いませんか??住宅メーカーが良くうたっている●●年保証とかいう保証です。

 

例えば10年営業してきた会社が20年保証した場合…
10,000社中生き残ってきた会社は600社、そのうち20年で598社は廃業するのです。

 

何の保証にもなっていないのが現実なのです。展示場には美辞麗句が踊っています。こういう企業生存率から保証の根拠を質問してみるのも面白いかもしれません。意地悪ですかね?いや、自分のマイホームの将来の事ですから全然悪くないことだと思います。では逆に私に質問されたとすると…私ならこうお答えいたします。

 

確かに生存率から見ると、民間企業ですので廃業のリスクはあります。これは弊社に限らず大企業も含めて全ての企業に当てはまります。弊社は地元広島に根を降ろし、60年営業してまいりました。60年営業してきたと言う事は、60年保証してきたと言う歴史です。だから地元の皆様にご愛顧いただけたのだと感じます。広島には100年企業さんもございます。その会社から見ればまだまだかもしれませんが、一歩一歩の積み重ねが保証だと思います。20年30年保証なんて根拠のない保証は難しいですが、これまでがそうであったように、これからも皆様から信用される会社であり続けます。と。

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