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2013.5.02 日記

review

こころ住宅展オープニングフェアの前半が終わりました。オープン初日は各社のモデルを見て回れますので、私も気になる会社のモデルハウスを見て回りました。

感じたのは、
①空間の使い方を工夫している会社が増えた。
②段差が増えた。
③1階と2階で仕様を変えて、コストを抑えている。
④小物を飾り付けてイメージを膨らませる効果を狙っている。
⑤12期に比べて、モデルハウス化が顕著化した。
と言う事でした。

①例えば土地の段差を利用した半地下だったり、ロフトだったりです。

②ついこの間までのトレンドはバリアフリー一辺倒だったのに、今回は”段差”が増えています。リビングだったりキッチンに段差が取り入れられています。例えばお子さんが段差に引っかかったり、親も蹴っ躓いたりするんじゃないのかなぁ…歳を取った時も不安です。

③これは良い傾向だと思います。弊社も見習わなければいけません。

④これは最近のトレンドです。家具調度品小物に各社本当に力を入れています。イメージアップや第一印象を良くする効果です。しかしこれは設計力・施工力には関係ありません。言わばコーディネート力でしょうか。夢を膨らますには楽しい部分となるのですが、業者選定する際には省かなければいけない部分です。飾り付けのないnakedな建物を見て下さい。プラン⇒業者決定まで済めば思い切りコーディネーターと夢を膨らませて下さい。

⑤こころの住宅展は1年の期間終了後分譲となります。最新式の設備を備えた”等身大の”モデルハウスが見れるというのが売りです。しかし今回はちょっと住宅展示場化したような感じを受けました。例えば…南入りの建物で道路から玄関リビングが見渡せる家。逆に言うと外から覗かれ放題の家です。外から覗かれるのが嫌なんでカーテン引きっ放しの家となります。これでは南入りの意味がありません。モデルハウスへの入りやすさとプライバシーは相反します。

そんな中でもP社・I社・Y社・A社はさすがでした。秀逸です。

でもトータルで考えると、手前味噌になりますが弊社のモデルハウスが一番だと自負します。

隠れた引き出しがゴロゴロ開いてきます。

メインコンセプトは、自然素材をふんだんに使い、家族の繋がりをどこにいても感じられるスタイリッシュ和モダン住宅。
サブコンセプトは、有事に実力を発揮する家、災害に強い住まい。です。

ブログを書いているうちにモデルハウス巡りのコツみたいになってしまいましたが、参考にして頂ければと思います。一生に一度の高い買い物と言われる住まいづくり、簡単に印鑑をつかれませんように…

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