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2013.5.01 日記

reborn

お隣さんの皆実高校さんのグラウンド改修工事がほぼ終了したみたいです。

皆実高校と言えば言わずと知れたサッカー強豪校、全国優勝の経験もありです。県も力を入れたのでしょう、人工芝になりサッカー専用ピッチみたいな様相です。皆実高校さんの営繕工事はお近くと言う事もあり弊社にお任せ頂いているのですが、この工事は土木発注でした。この生まれ変わったグラウンドで再びの全国制覇をご近所として祈っています。

生まれ変わったと言えば弊社のモデルハウスもrebornいたしました。
2013-04-16 13.11.13
その名もYUKAROGU typeSと言います。YUKAROGUは『ゆかしくくつろぐ』の意、typeSのSはSouthern、Solar、Safety、Satisfy、Smile、Surprise…の意味を込めています。

自然素材をふんだんに用いて家族の暮らし心地を提案する基本コンセプトはそのまま継承し、今回はハウスバランサーシステムとスマートHEMSを搭載いたしました。

ハウスバランサーシステムは地震による液状化現象や不動沈下に対応する特許技術です。県内では弊社しか持っていない技術です。不幸にも家が傾いてしまっても次の一手を打つことが出来ます。先日の新聞で浦安の液状化現象の復旧には、インフラを含めて100戸当たり7~9億かかると試算されていました。戸当たり7~900万です。しかし震災は一地域に一気に被害をもたらしますので、直後の工事費は2~5割増しと考えた方が妥当でしょう。

震災後のニュースで、傾いている家に住んでいると平衡感覚がおかしくなり気がふれそうになるというインタビューを見ました。傾いた家を元に戻す方法もお金もないのです。このニュースを見て、昨年より弊社の設計施工物件にはハウスバランサーシステムを標準装備にしました。新築時の工事費はわずかで、得られる効果は計り知れません。居ながらにして工事が出来る、工期は半日、そして費用は数十万円、行っても試算の1/10程度でしょう。『あぁ堀田建設に頼んでよかった…』そう言って頂ける住まいをご提供しています。

ちょっと乗ってきましたので、このtypeSに込めた思いをもうちょっとご披露させて頂きますね。

1年半くらい前、弊社の近藤と第13期住宅展予定地を見に行きました。まだ造成中でしたが、現地に着いてみて『あぁスマートハウスをやろう…』と直感的に思いました。冬でしたがそれほど太陽の光がさんさんと降り注いでいたのです。それにスマハは大手の専売特許ではありません。地元建設会社でも出来ると言う事をお見せしたいという意地もありました。

弊社のYUKAROGUシリーズには表の顔と裏の顔があります。表の顔は自然素材の家で、家族の動線・家族の繋がりを重要視したスタイリッシュ和モダン住宅です。では裏の顔は…有事に実力を発揮する家なのです。

猛暑や極寒な気候に対応する特殊遮熱技術、究極の免震技術のAir断震システム、液状化現象にも対応し傾いた家も補正できるハウスバランサーシステム、そしてスマートHEMSです。スマートHEMSがあれば災害により電気の供給が止まっても自己で電気を調達することが出来ます。電気があれば隣近所さんの携帯も充電してあげることが出来ます。安否を親戚に知らせる事が出来ます。お湯も沸かすことが出来ます。暖かい食べ物が食べれます。

そして何より…自分の敷地や建物に降り注いだ太陽が、売電により住宅ローンの手伝いをしてくれるって素敵じゃないですか。モデルハウスでHEMSのモニターを見ながら、単純に『あぁうれしいなぁ…』って感じています。

まだまだ語りたいことはあるのですが、あまり書きすぎると次回のネタがなくなるので今日はこの辺で。弊社のモデルハウス、まだまだ引き出しを残してます。
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