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2013.2.04 日記

立春

1月は往ぬる、2月は逃げる、3月は去ると言いますが、暦は節分を過ぎてもう立春です。今年の冬は寒い寒いと思いながらも、自宅の近所の蝋梅の花も散り始め、春はそこまでやってきているようです。月日の移ろいが本当に早く感じます。

さて2月1日、ホテルグランヴィアに於きましてひろしんアドバンスクラブの新春セミナーが開催されました。青年経営塾第17期生を迎え総勢361名にまで発展した経営者会です。

この日も250名を超える出席を頂きました。今年は会長を拝命する予定です。地元広島経済の発展のため微力ではございますが頑張っていく所存です。

その微力活動の一端ではございますが、こころ第13期モデルハウスが土曜日(2日)上棟しました。日柄の関係で1日に1本だけ柱を立て、この日に本格上棟となりました。
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ご好評頂いていますYUKAROGUシリーズの第3作目です。第1作目の第11期モデルハウスでは、中国地方初となるエアー断震システムを搭載いたしました。東日本大震災の震度6強の余震でもグラス1つ倒れなかった究極の地震対策のシステムです。第12期ではこれに液状化対策技術のハウスバランサーシステムを搭載いたしました。万が一、液状化現象や不動沈下に見舞われ家が傾いても居ながらにして修復できる特許技術です。現在では当社の設計施工物件では標準装備で施工されています。

そしてGWオープンの第13期モデルハウスでは、ハウスバランサーに加えて地元では初(若しくは初に近い)のスマートハウスをご提案します。

YUKAROGUシリーズでは『ゆかしくくつろぐ』をメインコンセプトに、暮らし心地提案をさせて頂きました。無垢の材料をふんだんに使い、吹き抜け越しに家族の存在感を感じさせる家…水回りの動線からテレビの位置まで計算しつくされたモデルハウスです。女性の設計士・女性のコーディネーターによる女性目線を随所に散りばめています。

しかしこれでは他社路線と一緒です。僕はこれに男性目線の要素も取り入れてきました。”技術”の部分です。お住まいで過ごされる時間は、圧倒的に奥様やお子様が長くなります。言わば旦那さんは平時は寝に帰るだけです。しかし、有事には…この有時に発揮される技術をご主人に判断してほしいのです。

ウチはカタカナ会社ではありません。イメージ戦略やそこいらが下手くそです。しかし他社を圧倒する施工実績と社歴を備えています。戦後の広島の発展に少なからず寄与してきたという自負もあります。モデルハウスを出展する折には何らかの新技術を織り込んできました。今までなかった技術をご提供することは、新技術を通じて地元に貢献出来るという思いがあるからです。

では今回第13期出展の思いは…

この場で少しずつ書き綴って行こうと思います。

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