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2012.11.05 日記

刈初め

暦も霜月に変わり、朝晩はかなり冷え込んでくるようになりました。西中国山地でも初冠雪の便りです。そんな晩秋の大安吉日、中区昭和町にてM様邸新築工事の地鎮祭が執り行われました。

会場に到着してみると、設計の河野も来ています。通常設計施工ですとお施主様に鍬(くわ)を入れて頂き、施工者が鋤(すき)を入れての二者で穿初めを行います。設計事務所がいると鎌(かま)入れを加えた三者となるのです。折角の機会なんで、『河野、鎌入れやれよ。』と指示を出します。『え゛~っ?!』どうやら本人は初体験らしく緊張顔ですが、設計したのは河野ですし、何より三役揃った方がより立派な地鎮祭となります。本人の緊張を隣にひしひし感じながら式に臨みました。
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なかなか立派な刈初めの儀でした。

僕は人一倍、地鎮祭の出来にこだわりを持っています。例えば柏手(かしわで)一つとってもそうです。パンッと乾いた音が鳴り響いてこそ、邪を払うと信じています。凛とした空気の下で、本日も非常に良い地鎮祭を挙行することが出来ました。

明日は来春オープンのモデルハウスの地鎮祭です。僕は鍬を担当します。

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