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2010.10.29 日記

読書の秋

秋が深まり、読書をするにはいい季節となってきました。

とは言いましても、実は8月より読んでいる本があります。
いわゆる『北方三国志』、自身2度目の読み込みです。

僕らの世代では、ホットドッグプレス誌でお世話になった方が多いのでは
ないでしょうか。そのハードボイルドの北方謙三氏が書き下ろした骨太の
作品、読み始めたら止まらなくなります。

劉備・曹操・孫権だけでなく、呂布・馬超・周瑜・陸遜・関羽・張飛…ありとあらゆる
豪傑達の一人称視点でストーリーが展開していきます。

現在最終刊の中ほどまで来ましたが、一番心にきた場面は第12巻、諸葛亮孔明
と馬謖との別れの場面。いわゆる『泣いて馬謖を斬る』という故事にもなった、
男の琴線に触れてくるシーンです。

1度目読んだ時は取締役時代、周瑜・陸遜・孔明に引き込まれました。
2度目の今回は曹操の生き方・考え方に自分を重ね合わせました。

秋の夜長に是非お勧めしたい全13巻です。

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